2011年06月06日

つばめ

  テツコの部屋 介護・福祉なんでも相談所(居宅介護支援事業所 あるいはケアマネジャ事務所)のひさしのテントの下に、春からツバメがやって来て、いまは卵を温めているみたい。

 昨年は来なかったので、うれしい限りです。

 昨年来なかったのは、理由があります。

 実は3年前、テントのわづかな鉄軸を利用して巣作りを試みたのですが、支えが小さすぎて断念。

 これでは可哀想と、小さな板を巣台にしつらえました。

 翌年見事な巣が完成して、喜んだものです。ところが、どっこい・・・。

 テントの中には、シャッターボックスがありまして、事務所の始業と終業の折にガラガラと騒音と振動を響かせるのです。

 卵を産むまでは問題なく過ごせていたのですが、流石に卵を抱く段になって、卵と親鳥を狙っている敵のように、シャッター音がしたのでしょうか。

 卵をおっぽいて、たちさってしまいました。

 そんなことがあって、昨年は巣に立ち寄りもしませんでした。

 代替わりしたのか、今年は早くから巣に入り、巣の補修をしたのち他卵を産んだのです。

 過ちを繰り返すまいと、朝夕の開け閉めは慎重に、慎重に。無事に子供がかえりますように。

 神を信じぬものですが、祈らずには居られません。

 




posted by スタッフ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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