2011年06月27日

「おひさま」6

    予期されたことですが、長兄が亡くなった。軍医として乗り込んだ潜水艦が、撃沈されたという。

  犠牲者は教え子の両親に次いで、3人目であるが、肉親である。

  太陽の陽子が号泣する。

  犠牲者はこれに止まらないだろう、何処まで行くのか。次はだれか。

  輪がだんだんに狭まってくる。生きているいる者にとって、これほど厭なことはない。

  もう誰も言わなくても「敗戦」は、目の前というのに。

  ここからさらに畳みかけるように、島民を巻き込んでの沖縄戦があり、ヒロシマ、ナガサキ

  とつづく・・・・・。

  真夏の太陽は、非常にも照り続け、見るものにとっても、苦しい日が続きます。


posted by スタッフ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。