2012年07月18日

税と社会保障の一体改革

 いきなりの大テーマで、驚かれた方もおられるでしょう。

 わたくしたちの仕事と、そこにかかわる人たちにとって、知るとか知らないにもかかわらず

向こうからやってくる事柄なのです。政治の問題でもあるのですが、実は私たちの日々の生
活にかかわることなのです。

 そのことを言ったうえで、先日東京まで出向いて厚労省の役人のお話を社長が聞いてきま
した話です。
 国会では消費税の引き上げの論議が進み、いまや引き上げが既定のようにあります。とこ
ろがこれは非常におかしな話で、もともと社会保障充実のことがあり、その財源をどうしましょ
うと云う事が話の始まりであったのでした。
 ところがいつの間にか社会保障充実の話はぶっ飛んでしまって、消費税の上げ幅の論議に
移ってしまいました。

 そこで先ほどの厚労省の役人先生は、社会保障の充実についてほとんど語らず(語れず)、
国会での裏話に終始した、とのことです。

 税金だけ上がって、肝心の社会保障は縮小という、税と社会保障の一体改革とは、一体なん
だったのか?!


posted by スタッフ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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